【2022年最新】GoogleXMLSitemapsの設定方法と使い方

アイキャッチ画像
読者さん

Google XML Sitemapsの項目の意味がわからない。
設定方法が知りたい!

Google XML Sitemapsを導入後、こんな悩みを抱えていませんか?

実は設定は単純で、たった10分で終わります。

大事な設定項目は5個しかないからです。

私は複数ブログを立ち上げた経験があり、SEOに強いGoogle XML Sitemapsの設定を徹底的に研究しました。

記事の内容
  1. Google XML Sitemapsの設定
  2. Google XML SitemapsとGoogle Search Consoleを連携させる方法
  3. XMLサイトマップとは?
  4. Google XML Sitemapsに関する疑問

この記事を読むとGoogle XML Sitemapsの正しい設定が理解でき、ブログのSEO評価は大きく上がります。

断言するのはGoogle公式の見解(Google検索セントラルにもとづき、解説しているからです。

今回の記事を読み、面倒な設定をわずか10分で終わらせましょう。

目次

Google XML Sitemapsの設定方法と使い方

XML Sitemapsの設定手順1

Google XML Sitemapsをインストールし有効化すると、ダッシュボード左メニューの【設定】の中にXML-Sitemapが表示されます。

XML Sitemapsの設定手順2

これを選択すると、設定画面にアクセスできます。

設定項目は以下の7つです。

  1. 基本設定
  2. Additional Pages
  3. 投稿の優先順位
  4. Sitemapコンテンツ
  5. Excluded Items
  6. Change Frequencies
  7. 優先順位の設定 (priority)

項目は7つですが、Change Frequencies優先順位の設定 (priority)は設定しても効果がありません。(理由は後述)

そのため実質、設定が必要な項目は5つです。

①基本的な設定

基本的な設定の説明図

基本的な設定でマークするのは以下の4つです。

  1. Notify Google about updates of your site
  2. Notify Bing (formerly MSN Live Search) about updates of your site
  3. サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加
  4. Try to automatically compress the sitemap if the requesting client supports it.


それぞれの項目の意味は下記の通りになります。

基本的な設定の項目項目説明
Notify Google about updates of your siteブログ更新時に自動でGoogleへ連絡
Notify Bing (formerly MSN Live Search) about updates of your siteブログ更新時に自動でBingへ連絡
サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加XMLサイトマップの位置をクローラーに正しく伝達
Try to automatically compress the sitemap if the requesting client supports itXMLサイトマップを自動圧縮

Try to automatically compress the sitemap if the requesting client supports it】は、XMLサイトマップの圧縮を指示する項目です。

ブログ内の記事数が増えた場合、XMLサイトマップを自動圧縮します。

走るビジネスマン

XMLサイトマップを圧縮するとページ表示速度が向上します。忘れずにマークしておきましょう。

XMLサイトマップとは、検索エンジンにブログ構造を連絡するツールです。

Google XML Sitemapsが作成します。

XMLサイトマップを説明する画像

XMLサイトマップ 機能の詳細については、後述します。(早く知りたい方はこちらをクリック)

【HTML形式でのサイトマップを含める】のマークを外す

マークを外す説明画像

基本的な設定では【HTML形式でのサイトマップを含める】のマークを外しましょう。

マークを入れた場合、Google Search Consoleでエラーが発生することがあります。

下図のように【送信されたURLにnoindexタグが追加されています】とエラー表記されます。

送信されたURLにnoindexタグ

このエラーは、以下の2つの条件を同時に満たした場合に生じます。

  • 【HTML形式でのサイトマップを含める】にマークを入れる
  • 投稿ページ、固定ページにnoindex指定する
noindexを指定したページにエラーが出る理由

エラーが生じる理由は、以下の通りです。

  1. XMLサイトマップにクローラーがあなたの新しい記事のインデックス登録を求められる
  2. クローラーがインデックス登録しようとした記事がnoindex指定されている
  3. Googleが混乱し、エラーを発動

Googleからしてみれば

クローラー

インデックス登録していいの?ダメなの?どっち?

と言いたい訳です。

Google Search Consoleでエラーを発生させないためにも、【HTML形式でのサイトマップを含める】のマークは外しておきましょう。

②Additional Pages

Additional Pages設定

Additional Pagesでは、XMLサイトマップに手作業でページURLを追加できます。

WordPress以外で作成したページが、同一ドメイン内にある場合に利用します。

【新しいページの追加】をクリックして、ページURLを入力するだけで完了します。

ただし個人サイトを運営する場合は、URLを追加する必要はありません。

③投稿の優先順位

投稿の優先順位の画面

ここでは、クローラーが優先的にクロールするページを指定します。

【優先順位を自動的に計算しない】を選択しましょう。

デフォルトでは【コメント数】が選択されていますが、このままだとコメント数の多い投稿にクローラーが巡回します。

その結果、新しく投稿した記事のクロール優先度が下がり、検索結果に反映されるのが遅れます。

したがって【優先順位を自動的に計算しない】を選択しましょう。

④Sitemapコンテンツ

Sitemapコンテンツの説明図

SitemapコンテンツではXMLサイトマップに掲載するURLを選択できます。

選択する項目は以下の4つです。

  1. ホームページ
  2. 投稿 (個別記事) を含める
  3. 固定ページを含める
  4. 最終更新時刻を含める

上記の設定により、アーカイブや投稿者ページなど価値が低いページにクローラーが巡回するのを防ぐことができます。

【カテゴリーページを含める】のマークを外す

チェック外すの説明図

【カテゴリーページを含める】について、当サイトはマークを外すことを推奨しています。

カテゴリーページは検索ユーザーにとって最適な入口ではないからです。

カテゴリーページの説明図

カテゴリーページには、上図のようにカテゴリーに該当する記事が一覧で表示されます。

カテゴリーページは、検索ユーザーにとって最良の入り口ではありません。

カテゴリーページを含めるの項目のチェックを外す理由の説明図

検索キーワードを入力し検索結果からサイトに訪れたユーザーは、カテゴリーページのどの記事を読めばよいか分からないからです。

読者さん

キーワード検索してクリックしたページが記事一覧ページだったら、正直困ります。

このように、カテゴリーページは検索ユーザーには最適な入口ではないため【カテゴリーページを含める】のマークを外すことを推奨しています。

⑤Excluded Items

Excluded Itemsの画面

Excluded Itemsでは、XMLサイトマップに記載しないカテゴリーと投稿・固定ページを個々に指定します。

Excluded Itemsを指定することで、特定のカテゴリーや、投稿・固定ページ中の特定のページに、クローラーが巡回するのを防ぐことができます。

【含めないカテゴリー】では未分類など、検索エンジンに低品質と評価されやすいカテゴリーにマークを入れましょう。

Excluded Itemsの説明図2

【投稿 (個別記事) を含めない】にはIDを入力します。

読者さん

IDってどこに書いてあるかわかりません。

【投稿 (個別記事) を含めない】に入力するIDの取得方法

ダッシュボードから投稿一覧ボタンをクリックします。

IDの見つけ方の説明図

投稿ページ一覧で、対象のページにカーソルを合わせると、上図のように画面左下にURLが表示されます。

「〜.php?post= [ID] &action〜」の[ID]をコピーして、入力欄に貼りつけましょう。

固定ページも同様の方法でIDを取得できます。

⑥Change Frequencies

Change Frequencies

Change Frequencies(更新頻度)の設定は効果がない

Googleは更新頻度と優先順位を無視することの説明画像

実はChange Frequenciesは設定しても効果がないと、Googleは公式に発言しています。

Google は、<priority> と <changefreq> の値を無視します。

引用:Google検索セントラル サイトマップの作成と送信

つまりXMLサイトマップに changefreq(更新頻度)とpriority(優先順位) を設定しても、Googleは無視すると言っているのです。

このためChange Frequenciesは気休め程度に設定しましょう。

Change Frequenciesの設定方法

Change Frequencies

Change Frequenciesは、以下のように設定しましょう。

  • ホームページ: 毎日
  • 投稿(個別記事): 毎日
  • 固定ページ: 毎週
  • カテゴリー別: 毎日
  • 今月のアーカイブ: 更新しない
  • 古いアーカイブ: 更新しない
  • タグページ: 更新しない
  • 投稿者ページ: 更新しない

更新頻度が高くコンテンツとして価値の高い、トップページや記事ページの優先度を高くします。

このように設定することで、トップページや記事ページにクローラーが高い頻度で巡回してくれるようになります。(あくまで過去の話です。)

⑦優先順位の設定 (priority)

優先順位の設定(priority)の説明画像

優先順位の設定 (priority)ではクローラーに重要なページを連絡することができます。

優先順位の高いページにクローラーが優先的にクロールするようになります。

優先順位は、1.0(非常に重要)から 0.1(ほとんど重要ではない)の範囲で指定しましょう。

ただし先述の通り、優先順位の設定 (priority)は設定しても効果がないことをGoogleが公式に発言しています。

Google は、<priority> と <changefreq> の値を無視します。

引用:Google検索セントラル サイトマップの作成と送信

このため優先順位の設定 (priority)も、気休め程度に設定しましょう。

優先順位の設定 (priority)の設定方法

優先順位の設定(priority)の説明画像

優先順位の設定(priority)には以下の数値を入力しましょう。

  • ホームページ: 1.0
  • 投稿(個別記事): 1.0
  • 投稿優先度の最小値: 1.0
  • 固定ページ: 0.3
  • カテゴリー別: 0.8
  • アーカイブ別: 0
  • タグページ: 0
  • 投稿者ページ: 0

優先順位についても、Change Frequenciesと同じ方針で値を設定しています。

完了したら【設定を更新】を忘れずにクリックしましょう。

Shota

お疲れ様でした。以上でGoogle XML Sitemapsの設定は完了です。

Google XML SitemapsとGoogle Search Consoleを連携させれば作業完了です。

グーグルサーチコンソール(Google Search Console)とGoogle XML Sitemapsを連携させる

google search console

XMLサイトマップは、Google Search Consoleに登録することで反映されます。

まずはGoogle Search Consoleにログインします。

⋙Google Search Consoleへ

グーグルサーチコンソール(Google Search Console)にログインしたら、以下の手順でXMLサイトマップを登録します。

Google Search Console連携1
  1. メニューからサイトマップをクリック
  2. 新しいサイトマップの追加にサイトマップURL(sitemap.xml)を入力
  3. 送信をクリック
  4. 送信されたサイトマップに「成功しました」と出たら完了
サイトマップURLの場所

ちなみにサイトマップURLはWordPressの「XML Sitemaps」設定画面の上部、「あなたのサイトマップのインデックスファイルのURL」部分に掲載されています。

これでGoogle Search Consoleへの連携は完了です。

あとは自動でGoogle XML SitemapsがXMLサイトマップを更新し、グーグルサーチコンソール(Google Search Console)が定期的に更新情報を読み込んでくれます。

XMLサイトマップの役割の説明図

XMLサイトマップは検索エンジンにブログ構造を連絡するツールであり、以下の2つの効果を発揮します。

  1. 検索エンジンがブログ内ページを素早く認識
  2. 検索エンジンがブログ内のページを漏れなく認識
Shota

2つの効果について詳しく解説しますね。

XMLサイトマップにより検索エンジンがブログ内のページを素早く認識

XMLサイトマップの役割の説明図(応用編)

XMLサイトマップはブログが更新すると、Googleに更新情報を連絡します。

連絡を受けたクローラーはブログに直接訪れます。

その結果、クローラーは新しいページを素早く認識し、検索結果に早く反映させることができます。

特に新規ブログは検索エンジンに認識されるまで時間がかかるため、XMLサイトマップの登録は必須です。

新規ブログは外部リンクが少なく、クローラーが外部リンクを経由しブログに訪れるまで時間がかかるためです。

サイトマップを送信することは、サイトを最適化する上で重要な要素の一つです。サイトマップを送信することで、あるサイトに存在するすべての URL を検索エンジンが発見できるようになり、ページの内容が変更された時に素早くダウンロードすることが可能になります。

Google 検索セントラル ブログ 

XMLサイトマップにより検索エンジンがブログ内のページを漏れなく認識

XMLサイトマップを登録すると、検索エンジンはブログ内のページを全て認識します。

XMLサイトマップには、ブログページ全てのURLが掲載されているからです。

特に規模が大きいブログは、XMLサイトマップの登録は必須です。

規模は大きいブログはページ数が多く、クローラーが内部リンクを経由して全てのページを認識することは難しいからです。

XMLサイトマップを目視で確認する方法

XML Sitemap URL画像

https://(ドメイン名)/sitemap.xmlをURLの検索窓に打ち込むと、あなたのブログのXMLサイトマップを目視で確認できます。

上図が実際のXMLサイトマップですが、投稿ページや固定ページのURL、更新日が掲載されています。

Google XML Sitemapsに関する疑問

Google XML Sitemapsが出てこない

XML Sitemapsの図

Google XML SitemapsはXML Sitemapsに名称が変更しました。

検索しているときの説明画像

プラグイン検索時、Google XML Sitemapsと検索窓に入力し、下にスクロールするとXML Sitemapsが出てきます。

これをインストールすればOKです。インストールしたら有効化ボタンを押しましょう。

似たものにGoogle XML Sitemap Generatorがありますが、別物なので注意してください。

Google XML Sitemap Generatorの図

All in One SEOで同時にXMLサイトマップを作らない

All In One SEO

SEO強化プラグインで最も有名なAll in One SEOにも、XMLサイトマップを作り出す機能があります。

しかしGoogle XML SitemapsとAll In One SEOでXMLサイトマップを同時に作ると、下図のような警告メッセージが表示されます。

Google XML Sitemaps使用時は、All In One SEOを無効にしましょう。

Google XML Sitemapsは不要?

wordpress

実はWordPress5.5から、XMLサイトマップを作り出す機能が加わりました。

WordPress 5.5ではデフォルトで XML サイトマップが含まれるようになり、サイトが公開されたらすぐに検索エンジンが最も重要なページを発見できるようになります。

引用:WordPress 5.5「エクスタイン」
読者さん

WordPressでXMLサイトマップを作るなら、Google XML Sitemapsは不要なんじゃない?

そう思われるかも知れません。

結論は必要です

WordPressのXMLサイトマップには更新日時が掲載されないため、SEOでマイナス評価となる

XML sitemapの比較

上図はGoogle XML Sitemapsで作成したXMLサイトマップと、WordPressで作成したXMLサイトマップの比較です。

両者を比較すると

Google XML Sitemapsで作ったものには更新日時が掲載されています。

WordPressで作ったものには更新日時が掲載されていません。

XMLサイトマップ に更新日時が掲載されていないことは、SEOにおいて大きなマイナス評価となります。

更新日時は、Googleの検索エンジンがコンテンツを評価するために重要視しているからです。

Google は、<lastmod> 値が一貫して正確であることを(ページの最終更新との比較などにより)検証できる場合に、この値を使用します。

引用:Google検索セントラル サイトマップの作成と送信

コンテンツの評価を正確に評価してもらうためにも、Google XML Sitemapsは導入しておきましょう。

ちなみにGoogle XML SitemapsとWordPressによって作成されたXMLサイトマップは以下の方法で確認できます。

確認方法
  • Google XML Sitemapsで作られたXMLサイトマップは、https://(ドメイン名)/sitemap.xmlを検索窓に入力すると表示されます。
  • WordPressによって作られたXMLサイトマップは、https://(ドメイン名)/wp-sitemap.xmlを検索窓に入力すると表示されます。ただし表示する場合はGoogle XML Sitemapsを無効化してください。

HTMLサイトマップも同時に作ろう

HTMLサイトマップ解説
  • XMLサイトマップはこれまでの解説の通り、Googleのクローラーに対してサイト構造を知らせ、わかりやすく案内する役割があります。
  • HTMLサイトマップは、ユーザーに対してサイト構造を知らせ、わかりやすく案内する役割があります。

実際のHTMLサイトマップを下図で示します。

フッターに設置したHTMLサイトマップ
HTMLサイトマップ

HTMLサイトマップをサイトに設置することで、ユーザービリティを高めることができます。

HTMLサイトマップは、記事をカテゴリーごとに一覧形式で表示します。

このためサイトを訪問したユーザーは、サイト内の目的コンテンツをすぐに見つけることができます。

ユーザービリティを高めるためにも、HTMLサイトマップも同時に設置しましょう。

HTMLサイトマップはWP Sitemap Pageというプラグインで簡単に作成することができます。

WP Sitemap Pageプラグイン

作成方法は以下の動画で解説しています。

XMLサイトマップを作成しても、必ずインデックス登録されるわけではない

インデックス登録とは、クローラーが発見したあなたのページを検索エンジンのデータベースへ登録することです。

インデックス登録されることで、あなたのページはgoogleの検索結果に反映させることができます。

XMLサイトマップは更新したページ情報をクローラーに連絡し、インデックス登録を手助けする役割があります。

しかしXMLサイトマップを作成しても、全てのページがインデックス登録されるわけではありません。


低品質なページは、クローラーがページを見つけたとしても、インデックス登録を拒否します。

Googleは低品質コンテンツを検索結果から排除しようとするためです。

低品質コンテンツとは、有益な情報を提供できないページを指します。

Googleは以下の項目が1つでも当てはまる場合、サイトのページを低品質コンテンツとみなします。

翻訳
・E-A-T(専門知識、権威性、信頼性)のレベルが低いページ
・メインコンテンツの品質(内容)が低いページ
・メインコンテンツのタイトルが誇張されていて、実際のページ内容とタイトルの整合性がとれていない
・広告、サブコンテンツといった、メインコンテンツ以外の情報が中心になっている
・作成者の情報が不十分

引用;品質評価ガイドライン

XMLサイトマップを作成してからは、検索ユーザーが満足する高品質なページ作成を心がけましょう。

まとめ

まとめ

Google XML Sitemapsは7つの項目(実質5つ)を設定するだけで、簡単にXMLサイトマップ を作成できます。

  1. 基本設定
  2. Additional Pages
  3. 投稿の優先順位
  4. Sitemap コンテンツ
  5. Excluded Items
  6. Change Frequencies
  7. 優先順位の設定 (priority)

設定した後は、Google Search Consoleと連携させるだけです。

たった10分の作業で終わります。

ブログを立ち上げたら早めに、Google XML Sitemapsの設定を済ませましょう。

ブログの初期設定はGoogle XML Sitemapsの設定以外にも、プロフィール文やプロフィール画像の設定プライバシーポリシーの作成があります。 下記の記事で解説していますので、是非参考にしてください。

⋙3倍読まれるブログのプロフィールの書き方【例文・テンプレート付】

⋙【コピペ推奨】ブログ向けプライバシーポリシーと免責事項の書き方

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